タクシー強盗率100%と言われているダルエスサラームに到着!

おはようございます!

旦那のじゅんやです!

 

結局4ヶ月間いたアフリカ大陸。

自分たちにとって確実に一生の思い出となったアフリカ!

 

南米に移動してしまってアフリカロスに陥っています( ̄∀ ̄)

まあでもすでに南アフリカはヨーロッパっぽかったけど・・・

 

 

アフリカロスの代わりに南米のスペイン語に苦戦しています( ̄∀ ̄)

嫁がまだポルトガル語話せるから通訳任せているけど、全く話せない人たちはめちゃくちゃ苦労しそう・・・

ただでさえ僕たちも苦労しているのに( ̄∀ ̄)

 

南米旅も楽しくなるといーな(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

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アフリカを舐めたらいけない・・・

12月22日

 

ケニアの凶悪都市「ナイロビ」を何事もなく乗り越えた僕たち。

しかし東アフリカを縦断する上で避けられない凶悪都市がタンザニアにも存在する・・・

 

 

その名も・・・

ダルエスサラーム・・・

 

 

もし人間の名前だとしたらめちゃくちゃ強そうな都市名のダルエスサラームはタンザニアの実質的な首都であると同時に凶悪都市としても知られている。

そのダルエスサラームの名を一躍旅人たちの間で有名にさせた犯罪がある。

 

 

それは・・・

タクシー強盗!!!

なんとここダルエスサラームではタクシーに乗ったら100%強盗に遭うと言われているぐらい( ゚д゚)

アフリカではバスやら電車やら夜道も危ないから高いお金出して逃げのタクシーって言いたいところだけど、ダルエスサラームではそうはいかない( ̄∀ ̄)

 

 

ナイロビとダルエスサラームでは同じ凶悪都市でも

・ナイロビでは絶対にタクシーを使え!

・ダルエスサラームでは絶対にタクシーを使うな!

と言われているぐらい注意の仕方が全く違うから面白いものだ( ̄∀ ̄)

 

今ではネットで「ダルエスサラーム」と検索したら「タクシー強盗」が真っ先に検索ヒットに引っかかるぐらいだから日本人の旅人は絶対にタクシーを利用する人がいないはずって思ってたけど、この先出会うことになる日本人の中にはダルエスサラームでタクシーを利用していた人もいた。

その中でも「何も被害に遭わなかった」って人もいたから100%強盗に遭うっていうのはちょっと話を盛りすぎなのかもしれない。

 

いや!

むしろ逆に被害に遭った人に出会ってないからダルエスサラームのタクシー強盗が都市伝説なのでは!?って思っちゃったぐらい(*´Д`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか思ってたのはこの後にナミビアレンタカー旅でも一緒に旅することになるクレイジーけんごにこの3週間後に出会うまでだった・・・

実際に彼はこのダルエスサラームのタクシー強盗の被害に遭ったのだから( ̄∀ ̄)

 

やっぱり本当にタクシー強盗ってあったんだ( ゚д゚)‼︎‼︎

 

 

 

被害の方法を簡単に説明するとこんな感じ!

まず最初に友達と2人でケニアからタンザニアへやってきて日本語を話せるタンザニアの現地人と仲良くなって、そのままSIMカードの購入も手伝ってもらったこともあって彼を信用してしまう。

ちょうどタクシーが必要だったのもあって「俺タクシードライバーだから明日任せろよ」ってな感じで翌日のタクシードライバーを彼にお願いする。

 

すると翌日彼はなぜか助手席に座っていて見たこともないドライバーが運転する。

さらにはタクシーの看板もない普通の車だ。

なにかおかしい・・・

 

まあでも彼はいいやつだしな。まあいいか。

 

 

ん?なんか外の空気吸いたいな。

あれ???

けんご『なんでこの車窓開かないの?』

 

タンザニア人『実はタンザニアの法律ではエアコン付けている時に窓を開けちゃいけないんだよ!』

 

けんご『へ〜!!!』

いや!気づけよっ!( ̄Д ̄)ノ

 

でもさすがにおかしいって思ってドアをガチャガチャって開けようとしてもなぜか全く開かない・・・

おかしい・・・

 

 

けんご『ちょっと水買いたいんだけど!』

その後にマップを見たら明らかに目的地から逸れてるのに気がつく。

 

すると車を停めて、『さっき水買いたいって言ったよな?』

と同時に後ろから別の車がやってきて前の扉から後部座席に大柄の黒人2人が無理矢理入ってくる!

 

犯罪者『何も抵抗しなかったら無事に帰してやる!』

そうは言われてもクレイジーなけんごは必死に抵抗する!!!

 

大柄な犯罪者に手で「テーンっ!」と額を殴られて『俺は悪い顔だろう!?抵抗するんじゃねぇ!!』

こ・・・こわい・・・(*´Д`*)

 

そしてそのまま友達とけんごは携帯やらカメラやらを盗まれて、クレジットカードでキャッシングもされて(けんごはなぜか限度を越えていたのか一回しかキャッシングされずに助かった)何もかも失う・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあこんな感じ( ̄∀ ̄)笑

こわ〜・・・

実際に被害に遭った人から直接話を聞くと実感する今自分たちがいるアフリカという場所の危険度!!!

 

今自分たちが被害に遭ってないのは運が良かっただけなのかもしれない・・・

とにかくダルエスサラームを訪れる皆さま!!!

いくら歩くのがめんどくさくても絶対にタクシーを利用しないでください(*´Д`*)

 

 



ついに凶悪都市ダルエスサラームへ!

ということで前置きが長くなっちゃったけど、ためらっていたダルエスサラームへバスで向かうことに!

モシからダルエスサラームまでは9時間〜10時間かかるから早朝便が断然オススメ!

だってダルエスサラームに暗い時間につきたくないもん!笑

という理由で朝6時半のバスでダルエスに向かうことに!

値段はちょっと忘れちゃったけど、そんなに高くはなかったはず!

アフリカでは珍しくサービスが良くて1人1本ジュースが配られる\(//∇//)\

やったー\(//∇//)\

なんだか得した気分( ^ω^ )

途中サービスエリア的なところで休憩も挟みながら

みんなが頼んでいたチキンとポテト!

意外に休憩時間短いから気をつけて( ̄Д ̄)ノ笑

 

 

しかしここからが大変だった( ̄∀ ̄)

このバスにはエアコンが付いてなくて窓からの風のみ・・・

外は灼熱の気温のタンザニア。

 

き・・・きつい・・・。

水も底をついちゃって喉もカラカラ(*´Д`*)

・・・!!!

そうだ!

ここはアフリカだから路上販売の人から買えばいいんだ!!!

 

アフリカではよくバスやバンが止まっている間に下から窓に向けて商品を突き出してきて売ってきます。

この時ほどこの路上販売をありがたいって思った時はないはず( ^ω^ )

ありがとう( ^ω^ )

 

 

そんなこんなで無事に17時半頃に終点に到着!

ここからダルエスサラームの中心地(サファリイン、エコノロッジなど日本人がよく泊まる宿がある場所)までは「DART」と呼ばれるバスシステムを利用する。

もちろんタクシードライバーは勧誘してくるけど、ガン無視( ̄∀ ̄)

このバスターミナルにも橋を越えたら「DART」のバスが通っており、それを使ってダルエス中心地まで向かいます!

ここの駅からは「001」のバスに乗ってあとは地図のGPS頼りに一番近い駅で降りる。

着いた〜!

ダルエスサラーム!!!

凶悪都市恒例の全員が悪人に見える中、早足で駆け抜ける!

4人が泊まるのが日本人にも人気の「サファリイン」

場所でいうとここ!!!

予約をせずに飛び入りでも全然空きがある感じ!

疲れていたし、移動の疲れを癒すためにエアコン付きの部屋に宿泊!

2人用1部屋5万2000シリング(約2461円)

汗だくになってシャワーを浴びたい中明日にでもさらに次の目的地のザンジバル島へ移動するためのフェリーチケットを買いにいく!

でもすでに19時前だったからフェリーのチケット乗り場は閉まっている・・・

 

明日にはいけないじゃないか・・・

おじさん『ザンジバル島行くんだろ!こっちへ気な!』

怪しさ満点のちょっと弱々しいおじさんについていくとここの代理店らしき場所を案内される!

ザンジバル島へのフェリー会社は2種類ある。

・所要時間1時間半の高速船のアザム社(AZAM)→1日4便で35USドル

 

・所要時間3時間のフライングホース社→1日1便で20USドル

案の定、最初ここの代理店はフライングホースのチケットなのに1人35USドルを要求してくる。

 

たけしくん『あの〜。友達がこの前ここ使って20ドルで行ってるんだけど!』

 

スタッフ『オーケー!1人20ドルでいいぜ!』

 

オーケーなんかい( ̄∀ ̄)

日本じゃ考えられないこの自然なボッタクリ・・・

バレても悪びれる雰囲気にもならないこの感じ( ̄∀ ̄)

 

まあ。

無事に明日ザンジバル島へ行けそうだからいっか( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

無事に翌日のフェリーチケットを取れたら晩御飯にはダルエスサラームで有名なインドカレーのお店へ!

その名も「Ten To Ten」

スーパーに隣接されたこの店はインドカレーがとてつもなく美味いことで有名!

店頭で派手に焼かれていたチキンも気になって頼んじゃった\(//∇//)\

これもなかなかいける!!!

僕らはバターチキンカレーを注文( ^ω^ )

値段は1万シリング(約473円)ご飯やナンは別。

ザンジバル島を終えた後に再び訪れた際にはカレーの値段が1万2000シリングに値上がりしてました( ゚д゚)

 

ということで次回からアフリカの楽園「ザンジバル島編」の始まり〜

 

最後まで読んでいただきありがとうございます( ^ω^ )

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