砂漠に埋もれた廃墟コールマンスコップ。かつての住民の亡霊と出会う。

おはようございます!

旦那のじゅんやです!

 

現在コロンビア入国してカリまで移動しました〜!わーいわーい!

南米最後の国になるであろうコロンビア。

今のところ物価も安めで、街もいい感じで期待大!!!

 

 

そして昨日はコロンビアとエクアドルの国境で大勢のベネズエラ人にも出会った。

国が1人の大統領のせいで危機に陥ってしまって貧困者やまともにご飯が食べれない人が続出しているベネズエラ。

家もなく寒い場所で毛布に包まっている少年。

物乞いをして何とか子供を育てているお母さん。

特にブラジルの血が入っている嫁は自分ごととして捉えていてショックが隠しきれなかった。

 

でも何もしてあげられることがないこの悔しさ。

無力すぎる・・・。

いつかこういう場所に立って助けられることができたらいいな。まだ分からないけど将来きっと。

 

 

 

明日からはカリの街を散策して行きたいと思います!

そしてコロンビア美人にも期待(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 

 

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ナミビア最後の目的地!

2月11日

 

朝早起きしてデッドフレイを堪能した後はキャンプサイトに戻ってテントを片付けたらそのまま次の街へと向かう。

ナミビア旅ってここが結構キツかった。

観光してすぐ移動。帰って自炊して爆睡して朝早起きして長時間移動。

 

とにかく常に移動のイメージだった( ̄∀ ̄)

バス移動ならみんなが寝れてまだよかったんだけど、毎日ガッツリ観光と長時間運転と早起きはさすがに疲れがたまる。

いつも時間がないから昼ご飯はスーパーで各々買ってパパッと食べて再び出発!

もうちょっと一ヶ所で数泊して休める時間が欲しかった( ̄∀ ̄)まあ仕方ない。

セスリムから最後の目的地リューデリッツまでは約460キロの道のり。

 

何もない道をひたすら運転し続けて夕方前にリューデリッツに到着!

地図でいうとこの辺!

いよいよとんでもない場所まで来たな( ̄∀ ̄)

地図で見ると分かる日本からの遠さ( ̄∀ ̄)

 



砂漠に埋もれた町

 

ここリューデリッツに来た理由はリューデリッツから車でちょっといった場所にある砂に埋もれた町「コールマンスコップ」へ行くため。

 

 

かつてコールマンスコップでは

1908年ごろ、ドイツ領だったこの町ではダイアモンドが発見されて以来、町に活気が溢れており

病院、発電所、ボーリング場、ダンスホール、劇場などの施設も建てられて1200人もの人々がこの砂漠の町に住みついていました。

だがしかし!!!

第一次世界大戦後にダイヤモンドの採掘量が減ったこととダイヤモンドの価格が下がったことが原因で徐々にこの町から人が減っていきました。

そしてこの町から完全に人がいなくなったのは1954年のこと。

 

それ以来少しずつ砂が町を侵食していき、世にも珍しい「砂漠に埋もれた廃墟」が完成したのである。

 

 

大の廃墟好きなさとみくんは大興奮!!!

さとみくん『興奮してきました!!!』

デッドフレイでは体調を崩してしまってたからこの時には体調が戻ってくれてて安心。

 

 

車を停めたら1人90ナミビアドル(約720円)支払って入場。

若い頃はよく肝試し的に廃墟に行ったりしてたけど、海外で廃墟は初かも!

さとみくん『うわぁ〜!すごい!!!』

早速周りには砂に埋もれた町が・・・。

周りは砂漠なのにこんなに立派な家があることが何だか不思議!

世界に廃墟なんて沢山あるけど、ここみたいに砂漠に埋もれた廃墟は世にも珍しい!!

外に無防備に放置されてあったバスタブにはかつてこのコールマンスコップで住んでいたであろうかつての住民の亡霊にも出会った。笑

ここコールマンスコップにある家には入ることの出来る家も存在する。

早速入場〜( ^ω^ )

 

 

おじゃましま〜す(((o(*゚▽゚*)o)))♡

うおぉぉぉぉ〜!!!

廃墟感丸出し\(//∇//)\廃墟だから当たり前なんだけど!笑

砂が徐々に家の中にも侵食してきていて神秘的な雰囲気。

ここに夜に訪れたらめっちゃ怖そう・・・笑

どーせならただ廃墟を見て回っても楽しくないからみんなで記念に写真撮ろう( ^ω^ )

はいチーズ!!!

・・・( ゚д゚)‼︎‼︎‼︎

さっきバスタブにいたかつての住民がまた写真に写ってしまった( ゚д゚)

 

お次はちょうど6つ窓があるドアで狭い中記念撮影!

その後もみんなで写真撮るのにハマって色々と構図を考えて廃墟でひたすら撮りまくる!

なんかのジャケット風(`・∀・´)笑

ぴーが微妙にニヤニヤしているところが・・・笑

 

 

はいっ!!!

さあ!どんどん行くよぉ〜!!!

次の建物へ( ^ω^ )

半世紀以上も前から廃墟になったにも関わらず、ここの乾燥した空気のおかげか家々が驚くほど良い状態で残っている。

かつての住民の亡霊『よく来たなぁ〜!』

ひぃ・・・(T_T)

こいつずっとついてくるな(T_T)気持ち悪い・・・笑

 

ここコールマンスコップではさとみくんが先頭となって行きたい建物をひたすら回っていた。

かつて使われていたバスタブで( ^ω^ )

そしてすでに飽き始めているぴー( ̄∀ ̄)笑

みんなも疲れ始めていたし、さとみくんも満足してきたみたいだから次が最後の建物にすることに。

ここも砂に埋もれている感じが神秘的・・・。

かつては病院として使われていたのかな?

長い廊下に病室っぽい部屋がたくさんあった。

 

ここが大本命だったさとみくんも大満足そうで本当に良かった(((o(*゚▽゚*)o)))♡

かつての住民の亡霊『君たちまた来てくれよぉ〜!』

いや!お前けんごやん!!!笑

 

 

亡霊も退治したところで最後に6人で廃墟で記念にパシャり!

何だか建物が廃墟だからレトロ感のある写真が撮れて良い感じ( ^ω^ )

コールマンスコップに訪れた際にはぜひ記念撮影を\(//∇//)\笑

 

いよいよ帰り道。

コールマンスコップで砂に埋もれた廃墟を観光した後はレンタカーを返すべくスタート地点だったウィントフックに向かう。

 

ウィントフックから始まったナミビアレンタカー旅。

そこからエトーシャ国立公園、ヒンバ族の村、オットセイのコロニー、フラミンゴのコロニー、ナミブ砂漠のDUNE45、デッドフレイ、コールマンスコップと本当に色んな場所を周ってきた。

合計8泊9日を共にしたこの6人とももう少しでお別れ。

 

 

長い距離をトラブルもなく走ってくれたトヨタのフォーチュナーに乗れるのも後少し。

 

 

 

けんご『ちょっとここの道で写真撮りましょ!』

 

みんな『いーね!!!』

 

 

ナミビアって本当にどこでも絵になる写真が撮れる。

世界一空が綺麗って言っても過言じゃないぐらい綺麗な空を常に眺めていた気がする。

そんな素敵な場所をこの6人で周れて本当に良かった。

この非日常だった毎日が懐かしく思える日が来るんだろう。

 

もうちょっとたったらね・・・。

トッシーさん!

さとみくん!

けんご!

けんじ!

 

8泊9日のナミビアレンタカー旅ありがとう!!!

この思い出がコールマンスコップみたいに砂に埋もれることはない・・・

 

 

 

 

 

 

 

はず!!!笑

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっとナミビア続くよ( ^ω^ )

 

 

 

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