ザンビアのイメージがガラッと変わった日

おはようございます!

スーザンです!

 

ついにウユニを去りました。

ただいまラパス!

 

ラバス、ウユニ間のバス強盗が絶えない話を聞いてビクビクしていたけど、

ガチガチに荷物をロックをしてなんとか無事にラパスに着くことができました。

 

 

もう大満足のウユニ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

最高でした!その記事もまだまだ先ですが、お楽しみに!

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アフリカの日常茶飯事

1月21日

たけしくんあゆみちゃんとバイバイをし

タンザニアとザンビアの国境を目指す!

 

 

 

 

夜中の2時。

 

イミグレのおっちゃん『イミグレーション!ウェイクアップ!』

 

バリバリ寝てたし、むしろ眠すぎる!!!!

何時だと思ってんだ(T_T)

 

眠い目を擦りながらなんとかベットから起きる。

タンザン鉄道での国境越えはイミグレの係員が電車に乗ってきて電車で済ませるという珍しい方法。

 

 

すんなりと手続きが終わり、ザンビア入国(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 

 

そしてやっとこさ終点のカピリムポシに到着。

本来、電車が遅れることなく着いてたら昼の2時頃についてザンビアの首都ルサカまでバスで行って1泊できるはずだった・・・

 

 

もちろん、大幅に電車が遅れてなんと夜中の11時半に到着( ̄∀ ̄)アフリカンタイム

8時間遅れ。

日本だったらクレームの嵐だろうな・・・笑

 

 

 

こんな時間にバスなんてないし。

 

外に出て見ると乗り合いバンの勧誘がすごかった( ゚д゚)

 

 

電車で仲良くなったおばちゃまに乗り合いバンには絶対乗るなと忠告されていた!

 

 

おばちゃん『彼らは犯罪者よ。』

 

 

私たち『( ゚д゚)!!!!!!!』

素直な私たちはめちゃくちゃビビる。w

もちろん乗り合いバンはお断りした!

※後日他の旅人から乗り合いバンに普通に乗れて何もなかった話を聞きました。大丈夫だとは思いますが、一応アフリカなので厳重に注意してください。

 

バスもないし乗り合いバンも乗れないし、

どうするの?!?!?!

 

 

嫌な予感しかしない。

 

いつもの・・・

 

 

 

 

これですね。

地べた泊( ̄∀ ̄)

周りはアフリカ人だらけでみんな敵に見えてきた。

これは寝れたもんじゃない!!荷物盗られてもおかしくないし!

とりあえず、タンザン鉄道で一緒だった韓国人親子とタッグを組むことに!!!

アジアVSアフリカ( ̄∀ ̄)負けそうだけども・・・

 

荷物見張り番と寝る番を交代してなんとか荷物は死守成功( ^ω^ )

 

 

駅の中は夜中にも関わらず、ペチャクチャペチャクチャ話してる人や子供が大泣きしたりと

全く寝れる環境ではなかった(T_T)

アフリカ人って本当に話す声も大きいし、音楽もガンガン流すし、

タンザン鉄道で同じ部屋での生活はストレスそのものだったよ(T_T)

 

 

 

しょうがないからそのまま朝を待つ。

 

 

 

5時半になり周りが明るくなり始めた頃にバスターミナルへ向かう。

さっき乗り合いバンに乗らないように忠告してくれたおばちゃまがバスターミナルまでの場所を教えてくれることに。

 

最初は歩いて行こうとしたんだけど、韓国人親子が大荷物だったからタクシーを拾う。

 

タクシーのおじちゃんに行き先を伝えてくれたおばちゃまもなぜかタクシーに乗ってついてくる・・・

どうしてついてくるんだろう???

 

 

そしてすぐにバスターミナルに到着。

これはうちらだけでは絶対たどり着けないわ( ̄∀ ̄)

バスターミナルなのこれ?!?!?

 

 

ザンビアのお金がなかった私たちはATMの場所まで案内してもらう。またあのおばちゃまに。

案内してもらうほどでもなかったんだけど、なぜかついてくるおばちゃま。

 

 

 

無事ATMでお金も下ろして、バスターミナルに戻る途中・・・

 

 

 

おばちゃま『私の娘の学校のためにお金ちょうだい』

 

 

 

 

そういうことだったのか。

最初からそれが目的だったのかなって思ったら悲しくなった。

まあ、ちょっと感づいてたんだけどね。

 

 

 

でも、それはしょうがないこと。

私が逆の立場だったら同じことするかもしれない。

私たちは旅行できたり欲しいもの買えたり、仕事をしたり、仕事を変えたり、仕事をやめたり・・・

人生を選べる立場。

 

 

本当に恵まれた環境に生まれてきたんだよね。

アフリカを旅しているとよりリアルに感じた。

 

 

お金に余裕があるわけではないけど、旅行している時点で彼らにとってはお金に余裕があるってことなんだよね。

 

でも、私たちからすると彼らにお金をあげるために頑張って働いたわけじゃないんだよね・・・

 

 

 

本当に複雑な心境。

 

 

 

アフリカではタダで親切にしてくれる人は少ない。

率直にそう思った。

だからと言ってアフリカが嫌いなわけじゃないし、悲しいわけではない。

それが普通だと思う。

なんでも逆の立場で考えたら納得いくからね。

 

 

とりあえず、お世話になったお礼としてちょっとだけお金を渡した。

3、4日くらいコーラを我慢すればいいだけ!

そしたら旅に支障もないしね( ^ω^ )

 

 

1時間弱くらい待ってたらバス来たーーーー!!!!

黒色とオレンジ色のバス。

 

ここで1つ忠告!

ここのバスターミナルで待っているといろいろ勧誘されます。

 

 

うちのバスの方が早く着くぞ。

うちのバスの方が安いぞ。

うちのバスだったら待たなくてもすぐ出発できるぞ。

 

 

死ぬほど勧誘されました。

しつこいしつこい。

そしていっぺんにみんなが喋るからこんがらがり初めて、私たちの判断力が鈍り始める。

 

じゅんぴ『安いし早いし、このおっちゃんのバスに乗る?』

 

う〜〜〜〜ん。どうしよう。

 

 

 

優しいおっちゃん『絶対乗っちゃダメだよ。』

小声でささやかれた( ゚д゚)普通に聞こえる声で言ったら周りの勧誘してる人にボコられるからね

 

 

え( ゚д゚)!!!!!

もう何が本当で何が嘘かわからなくなって来た。

 

 

イライラし始めた私は近くにいた警備員を離れたところに呼び出す。

私『私たちは旅行者でここでは立場が弱いの。だから本当のことを教えて!あなたしか信用できないから。警備員なんでしょ!助けてよ!お願い!!!』

 

警備員『わかった。わかった。もうすぐちゃんとしたバス会社の係員がくるから待ってて』

 

 

ふう。やっと本当のことを聞き出せた!

とりあえず、どんな勧誘も無視し続けた。

 

 

激しい勧誘にイライラしてたのもあって彼らに言い放ってしまった。

私『携帯持ってるよね?今の時代はなんでもネットで調べれるの。悪いビジネスをしたらそれはネットで誰かが書くからね。私たちは悪いビジネスに引っかからないように事前に全部調べて来てるの。だから、私たちを騙そうと悪いビジネスをしても一瞬は儲かるかもしれないけど、長い目で見たら儲からないから!クリアなビジネスをして!』

 

今までのアフリカ旅のイライラの分も含んでたんじゃないかってくらい言い放ってしまった。

 

 

 

勧誘おじさん『じゃあ、そのクリアなビジネスをするチャンスをくれよ!』

 

 

 

私『次回ね!』今はそんなリスクは負えない

 

また単発でザンビアに来ることがあったら彼のバスに乗ってみようかな笑

 

 

そんなこんなで正規のバス会社の係員が到着!

この黄色と黒の制服を着ている人たちが正規の係員。

助かった〜〜〜〜(T_T)

周りにいた勧誘おじちゃんたちが一斉に去っていった( ̄∀ ̄)笑

 

さっき助けてくれた警備員とその友達たちが一言。

警備員とその友達たち『お前らはスマートだ!よくやった!!がはははは』

 

そしてハイタッチ!!

もっと早く助けてよね(T_T)完全にその場を楽しんでいた彼ら。

まあ、楽しかったしよしとしよう!笑

 

無事にバスに乗ることができて2人して感動した( ̄∀ ̄)

バスに乗るだけでこんなに体力を使うとは・・・

再度アフリカが恐ろしいと感じた瞬間だった。

 

 

 

安心したのもつかの間、ここからがまた長い長い移動が待ち受けていた!

カピリムポシ→ルサカ(首都)→リビングストン

ルサカでリビングストン行きのバスを乗り換えて合計12時間。

タンザン鉄道57時間を合わせるとなんと69時間の移動。

 

 

づかれだーーーー(T_T)

 

 

 

そしてついに待ちに待ったリビングストンに到着〜〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡

本当に本当にお疲れ様でしたーーー!!!

って感じでお互いを慰めあったw

 

今までたくさん移動して着たけど、こんなに長い移動は初めて( ゚д゚)

とにかく美味しいご飯食べたい!!あったかいシャワーを浴びたい!!

 

そしてこの宿は日本人旅人の中でもめちゃくちゃ人気だから楽しみだ(((o(*゚▽゚*)o)))♡



みんなで最高の自炊!

リビングストンで日本人に人気の宿FAWLTY TOWERS!

ドミトリールームで1人8ドル。

部屋に日が当たるし、布団も水回りもかなり清潔で一瞬で気に入った(((o(*゚▽゚*)o)))♡

ある程度の広さもあるし、何よりも6人部屋が最高!

たまに10人部屋とかそれ以上のドミトリーがあるんだけど、

人が多すぎてうるさいしゴチャゴチャするし汚いからあんまり好きじゃないんだよね。

 

こちらが共有キッチン。

文句ないくらいというか贅沢すぎる広々としたキッチン!

冷蔵庫も2台あるからジュースとか冷やしまくり!w

 

中庭を歩いて行くと・・・

プールが(((o(*゚▽゚*)o)))♡

1泊8ドルでプール付きって贅沢すぎる\(//∇//)\

ここは本当にアフリカですか?!?!?!

 

そう。リビングストンに着いて一気にアフリカ感がなくなった。

大きいスーパーもあるし、ピザハットだって発見しちゃった!

おしゃれなカフェもちらほら!

 

ここはヨーロッパだ!!

 

 

そして今日のご飯を作るためにスーパーへ。

 

見てこれ!!!!牛肉がずらっと並んでる(((o(*゚▽゚*)o)))♡

久しぶりの牛肉だあああああ!!!

その名もザンビーフ。

ブラジルの家庭で育った私は牛肉が1番好き!!!毎日牛肉を食べてたくらいだからね( ̄∀ ̄)

だからテンションだだ上がり(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

牛肉を品定め・・・

 

手前ので決まり!!!!!

めちゃくちゃ柔らかいランプ肉をチョイス。

日本ではあまり聞かないかもしれないけど、ブラジルではランプ肉は柔らかくてすごく人気の部位。

 

しかもでっかいお肉2枚入って300円くらい( ゚д゚)

嘘でしょ〜〜〜〜〜!!!!

やっすいやっすい!!!1人で大盛り上がり!次の日も同じお肉を買ったのは言うまでもない( ̄∀ ̄)

 

 

早速宿に戻り調理開始。

たくさん人がいると役割分担ができてとっても楽チン\(//∇//)\

 

まず最初に出来上がったのがサラダ。

今までの野菜不足を解消する勢いの量( ̄∀ ̄)世界一周ってほんと野菜不足に悩まされる。

ゆうこさんの盛り付け方が完璧!!!!

 

お次は今日のメインディッシュ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

実は宿のオーナーのご好意で炭火で焼いてくれた!!!

嬉しすぎるーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

ご飯が出来上がってみんなでいただきます。

ザンビーフうっまああああ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

みんなのがっつき方がすごかった!お腹空いてたし激ウマだったもんね。

 

正直ブラジルの肉のクオリティーを上回る美味しさだった。

ザンビアに来たら絶対食べて欲しい!!!是非是非是非!!!!

 

 

そして最高のロケーションにあるこの宿。

目の前にはレストランやスーパーがあって、施設も最高に綺麗で、オーナーが超絶優しい!

汚いのとか過ごしにくい宿が嫌いな私にとってめちゃくちゃ居心地がよかった宿なので、

めちゃくちゃおすすめします!

値段も安いしね( ^ω^ )1番大事。

 

 

次回は世界三大瀑布のあの・・・に行って来た編!

お楽しみに〜〜〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡

最後まで読んでいただきありがとうございます( ^ω^ )

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